未来の働き方&U23トレーニーセミナー13・レポート

CEO BlogFuture Life/Work 未来の生き方・働き方, U23 inc.

13年12月13日(金)U23 Tokyoで開催された、未来の働き方&U23トレーニーセミナーのレポート。

スタッフすら知らない秘話も飛び出し未来法人U23の描く未来を話したこの夜は、その場で面接希望者も生んだ。
自分で動き出さなければ未来は変わらないというメッセージは伝わった。

行動という一つ目の扉を開けたら、次は継続という階段を登らなければ未来は変わらない。
不安という暗闇は、経験や仲間や情熱が明るく灯してくれる。

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未来の働き方《Future Work》とは、U23の空間、時間、働き方をデザインしたそれは作品でもあり、概念でもあり、芸術でもある。

シナリオ通りのセミナーならYoutubeで見ればいい、今日ここに集まった人しか味わえないLiveをいっしょに楽しもう。

ネルソン・マンデラを追憶し名言を紹介。

It always seems impossible until it’s done.
達成するまでそれは不可能に見える。

Future Workは、ITを活用したテクニカルな面だけでなく、むしろ前向きなマインドや革新に挑戦するスピリッツやが大切。それを学べるのがU23トレーニー。

10年前にU23の未来の働き方や未来構想は理解されず、みんなに笑われた。不可能だと思われた。
苦労したけど続けているうちに、1人ずつ共感してくれる人が増えていった。
今こうやって達成できたこともある。

Change the Future, one person at a time.
1人ずつ未来を変えよう。

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U23は人・アイデア・夢をつなぐHUB。みんながハッピーになる仕組みを創る。

世界が、《Share the Happiness》の考えを共有できたら未来は変わる。

過去は変えられないけど、未来は変わる。

足を引っ張り合う争いはやめて、力を合わせて市場を大きくしよう。新しい市場を創ろう。

失敗を責めず、常識の壁を破り、革新に挑戦しよう。

U23トレーニーは実験や挑戦の場。

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U23の創業期を振り返る。

2003年、その年は、世界中を震撼させた重傷急性呼吸症候群SARS、29時間も停電が続いたBlack Out(北米大停電)、West Nile、Mad Cow…歴史に残る激動の年。普通の人は大変だったねとか、不運な1年目というけど、U23はそうは考えない。

SARSのおかげでトロントが有名になった。
報道と現地の現実の違いを現地から正しく伝える絶好の機会。
SARSがなければ、ローリング・ストーンズやAC/DCなど超豪華アーティストがトロントに集結し、観客動員45万人という20世紀最大の野外ライブもなかった。

Black Outの夜は、停電に不満を言ったり犯罪に走るのではなく、一夜限りのBlack Out Partyを開くチャンス。
星を眺める人、ローソクを並べる人、トーチに灯をかざす人、キャンプファイヤーをはじめる人。
多国籍な文化が共存する平和で自由なこの街は、世界有数のマルチカルチャー都市。

ピンチをチャンスに変える。それがU23のFuture Work。

未来法人U23が心の先進都市トロントで生まれたのは運命。
Ultra Positiveで、Fun&Coolなワークスタイルは、トロント生まれのDNAかもしれない。

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2003年はまだFacebookもTwitterもYoutubeも生まれていない。
Appleが音楽業界に革新を起こしiTunes Storeが誕生し、日本でもやっと携帯電話にカメラがついた時代。

Appleはガレージ、Facebookは学生寮、そして、U23はShare roomから生まれた。

経験、資金、人脈なにもない留学生が、iBookとiPodでノマドワークを実践し、Anytime, Anywhereを実践していた。

創業時からサポーターもいた。インターン、スタッフ、マネージャーとキャリアアップし、ディレクターにまでなったのがEri。当時のサポーターは、今のトレーニーみたいなもので、マーケティング、リサーチ、マネジメント、プレゼンテーション、いろんなことを学んだ。

U23を結成したのは、破綻しかけの語学学校や留学エージェントでのボランティアがきっかけ。そこでのプライスレスな経験がU23につながっている。

新卒の頃は、仕事とはやりたいことをするためのお金を手に入れるためのものだった。ワインの味を知らない子供のように、仕事のおもしろさを知らなかった。

ボランティアをはじめてから、仕事のおもしろさを覚えた。仕事と趣味とやりたいことがいっしょになっていった。ワークライフバランスではなく、ワークライフ・インテグレイション。

学校に通いながら、ボランティア2つ、パートタイムジョブ、旅行やパーティーも欠かさない、今思えば驚くほどのPlay Hard, Study Hard, Work Hardの毎日。それでも、やりたいことをやっているから疲れ知らずで、集中力も違う。飛躍的にスキルアップしたのもあの頃。

ボランティア先では就労ビザを申請する直線までいった。愛する母校が廃校する苦い経験もした。それでも地球は周る。

シェアルームがオフィスだった頃、あるパートナーからシェアオフィスの提案を受け、23時間後にはサテライトオフィスが生まれた。そして、転機となったM&A…。

Future Workはあの頃から、今も進化し続けている。
そもに学び進化させ未来を変えたいあなたにU23トレーニーはチャンス。

Change the Future, one person at a time.

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参加者の声

自分が今まで、考えたこともないような、生き方、仕事の仕方をしてらっしゃるみなさんに出会えて、まずとても光栄でした。トレーニーのかたは自分と同世代で、自分よりはるか前を歩いていて、自分も何か行動を起こさなければ。
そんな当たり前のことを気づかされて、今から、自分が何しようかと選択できる時期が来るのが楽しみになりました。
U23での仕事の”Speed感”というのが自分なりに1番印象に残っています。今後、またこのようなセミナーに参加できたらと思っています。

緊急開催だったため、参加したいけど都合が合わなかったといメッセージをたくさんいただきました。日本を離れる前に新年会がてら年明けにもう一度開催も検討するのでリクエストがあればコメントやTwitterでお願いします。

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