『前向きにナルト巻き』未来を変えるネガティブ→ポジティブ変換機

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maemukinarutomaki

物事の見方が変えれば、弱みも強みになる。 短所は長所の裏返し。悪と正義は表裏一体。 後ろ向きなことを前向きに変えることができれば、未来が変わる。

”楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。”という多く偉人が語り継ぐ言葉を遺した心理学者もこう言っている。

The greatest discovery of my generation is that you can change your circumstances by changing you attitudes of mind. – William James

われわれの時代の最も偉大な発見は、気持の持ちよう次第で境遇を変えることができる、ということの発見である。-ウィリアム・ジェームズ

これを食べると、あらゆるネガティブなことをポジティブに変えてくれる『前向きにナルト巻き』。こんなドラえもんのひみつ道具があったらいいな、発明できたらいいなという夢を今日はお話しする。

さっそく『前向きにナルト巻き』を使ってみよう。

例えば、「優柔不断、頑固、中途半端」と言うと最低な人物像を浮かべてしまう。そんな彼・彼女も『前向きにナルト巻き』を食べるとこう変わる。

「優柔不断」と言えばネガティブに聞こえるけど、「良いところを見つけるのが上手い」「想像力が豊か」「思慮深い」と言えばポジティブに変わる。

「頑固」と聞けば後ろ向きだが、「意思が強い」「自分に正直」「一途」と聞けば前向きに変わる。

「中途半端」と呼ぶから短所になるわけで、「柔軟性がある」「切り替えが早い」「万能」と呼べば長所になる。

「良いところを見つけるのが上手い、一途で、柔軟性がある」彼・彼女なんて最高ではないだろうか。

他の変換事例は次回で紹介する。ネガティブな言葉をポジティブに変換する「前向きにナルト巻き」ゲームをしてみるのもおもしろい。

ネガティブになりそうなときは『前向きにナルト巻き』を食べてポジティブに変換しよう。ポジティブな言葉を発しているとポジティブシンキングになっていく。前向きな人の周りには前向きな人が集まる。肯定的に物事を捉えポジティブマインドが、ものごとを成功へ導く。ポジティブ・シャワーを浴びて、自分がハッピーになれば、前向きなエネルギーを振りいて、みんなも幸せにする。そう、Share The Happiness。

『前向きにナルト巻き』があれば、劣等感が強い人も自信を持てる。自信を手に入れたら、コンプレックスだったその個性は魅力なんだと前向きに捉えるようになる。 ネガティブをポジティブに変換すれば未来は変わる。

卵が先か鶏が先かという話になるが、自信がない人はこちらのブログを参照されたし。

→未来が変わる自信をつける23の方法

『前向きにナルト巻き』開発プロジェクトメンバー募集(半分冗談、半分本気)

前向きにナルト巻きは、残念ながら技術的にも法律的にも非現実的な変態の狂妄想で発明は不可能に近い。

しかし「前向きにナルト巻き」が完成した未来人は、こう笑って話しているだろう。

「前向きにナルト巻きのゴールヴィジョンは描けており、ネーミングもデザインも基礎アルゴリズムも完成が見えている。革新者が夢をあきらめず、技術や法律の時代が追けば、いつか必ず発明できる。」

「食べるだけで」という部分を除きネガティブをポジティブに変換するだけなら、21世紀の技術と法律でも『前向きにナルト巻き』を発売することは可能だ。おそらくすでに似たような書籍やアプリがいくらでもあるだろう。

前向きな人は変換機を使うかもしれないけど、ネガティブな人は変換機を手に取ろうともしない。ネガティブをポジティブに変えたらハッピーになる体験を知らないから前向きになろうともしない。だからインターネット上にもオフラインでも、自分や他人をを苦しめるネガティブな言葉がはびこっている。

「のび太くん、いいからこれを食べてみて。」と、食べるだけでリアルタイムに翻訳されるシンプルさとスピード、そして得られるドラスティックな感動体験がいる。もしくは、なにかムーブメントみたいなものを起こすか。

もし『前向きにナルト巻き』のヴィジョンを気に入って問題解決するプロダクトをいっしょに発明したい人がいたらSNSで声をかけてほしい。開発資金はKick Starterなどのクラウドファウンディングで、エンジニアやクリエイターなどの人材はoDeskなどのクラウドソーシングで、U23 Future Workが人・アイデア・夢をつなげる。U23トレーニーのプロジェクトでやってみるのもおもしろい。

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